横浜市港北区、大倉山駅より徒歩2分のつじ接骨院です。接骨(整骨)・整体・スポーツ障害などの治療を行っています。また、各種健康保険取扱っております。

横浜市港北区・大倉山 つじ接骨院

あなたの「痛み」への考え方、間違ってはいないでしょうか?

あなたの「痛み」への考え方、間違ってはいないでしょうか?

大人の方でしたら、子どもの頃、成長期に膝やかかとが痛くなった事がある方も多いでしょう。

よく言われる「成長痛」というものです。その際、膝が痛くて病院や接骨院に行って、「成長痛です」と一言で診察が終わってしまったことはないでしょうか。
その後、痛みを取る為の処置はしてくれたとしても、
どうしてあなたの膝が痛くなったのか?
なぜ成長痛が起こったのか?

説明はあったでしょうか。本当の原因は人によって様々ですが、最近では痛みを取ることが前面に出てしまっているように感じます。

もちろん痛みを取り、結果を出さなければ意味はありませんが、本当に大切なのは、痛みの根本的な原因の追及と解決することなのです。

例えば、成長痛の場合で言うと、同じスポーツ、同じ練習をしていても、痛みが出る人とそうでない人がいます。このことから、成長期に身体の使い方が良くないと痛みが出て、身体の使い方が良いと痛みが出ないと考えられるのです。つまり、身体の使い方を良い状態に持っていくことで、成長痛は予防することも可能ということです。

身体の動かし方の大切さを伝えたい

身体の動かし方の大切さを伝えたい

少しだけ一緒に考えてみて下さい。
スポーツをしていて起こるケガや、身体の痛みの原因とはなんでしょうか?
あまり関係ないと思われがちな、日常の生活の中での身体の動かし方ですが、実は、これはスポーツをして起こる痛みと無関係ではないのです。

スポーツは一般に、日常生活で行う行動より、負荷・負担の大きな行動を行いますので、どこか身体を痛める人は多くいます。しかしスポーツで身体を痛める人は、元々スポーツをしなかったとしても、負担がたまってくると、同じ場所に痛みを感じるようになる可能性が高いといわれています。

だから、痛みの原因を取り除く為には、スポーツをしてもしなくても、歩き方、座り方、物の持ち方など、時として日常の生活の中で行う行動から改善を加えていく必要があるのです。

ケガの意味

ケガをした際はなぜ、ケガをしたのかを追求し、それを改善することが大切になります。「痛い」「痛くない」が「治った」「治らない」ではなく、身体の使い方やケガの原因の改善が行われてこそ「治った」と言えると思います。

ケガをしたときは自分を見つめ直すチャンスだと思ってください。そこで何が自分に足りないかを見つけることができるか、できないかでケガをした意味があるかないかが決まります。

子ども達のトレーニングについて

子ども達のトレーニングについて

小学生位の子ども達の年齢を「ゴールデンエイジ」と呼び、この頃に身体がどれくらい様々な動きを行ったかという事が、その後の運動能力の向上に大きく影響していると言われています。

例えば、「自転車の乗り方」、「泳ぎ方」、「縄跳びの飛び方」などを想像すると分かりやすいと思いますが、一度出来るようになった動きというのは、身体が覚えており、長い時間経っても忘れることはありません。

特に、小学校低学年ぐらいの時期は、脳や神経系が発展途上で、色々な身体の動かし方を経験することで、身体が無意識に色々な動きを覚えていきます。

身体を動かす為の脳の神経回路をどれだけ多く作ることが出来るかということが、後に専門的な動きを覚える際に非常に重要になってくるのです。そして、小学校高学年ぐらいの時期は、筋肉や骨格の発達も合わさって、もっと高度な動きを習得する準備が出来てくる時期であり、何事も吸収しやすいこの時期に技術を向上させるような練習をすることが最適と言われています。

子ども達のスポーツにプロの専門家のアドバイスを求めるということは日本ではまだ馴染みが薄いことかもしれません。ところが、海外(特にヨーロッパ)では、子ども達にスポーツの指導をする際は、資格を持った者しか従事することが出来ないようになっている場合も見られます。

一生に一度しかない「ゴールデンエイジ」をどう過ごすかということは、アスリートになる、ならないに関わらず、その子どもの人生にとっても、とても大切なことだと思います。子ども達は痛くなってからしか気づくことはできませんが、ケガは痛くなる前に、予防することもできます。

つじ接骨院 神奈川県横浜市港北区大倉山2-5-9 M.A大倉山ビル1F
webでのお問合せはこちら

神奈川県横浜市港北区、東急東横線大倉山駅から徒歩2分のつじ接骨院です。接骨・整骨・整体などの治療を行っております。交通事故の治療、スポーツ障害の治療には特に力を入れております。

ページトップへ